今年は本当に申し訳なく。
本誌の今回の蓮様の思いが読めたのはとっても嬉しかったであります。
そして、悩み方が大人だなあ。
自分が21の時には恐らくそんな風にはまったく思えなかったけれど、
今の自分なら、同じように思うかな?と思いました。
蓮様のお気持ちは、悩んだ時にしかあまり聞くことができませんが、
個人的には、もっと色々心の中の声を聞いてみたいのであります。
月籠りの頃から考えると、ずっとずっと、成長しておりますよね。
(私たちもね!(^_-)-☆)
キョーコさんの、クオンくん!ひさしぶり!!
全部蓮様が「わかってた」と知った時、
めっちゃ恥ずかしいやつ・・・(;^_^A
その反応もまた、きっと、蓮様には、「かわいい」のだろうなあ。
しかし。つい。
そこは、どこ?ロビー?大丈夫?
どきどきするー!色々な意味で・・・!
(とか気にしちゃう、つい小心者です)
グッズも買わねば~!
素敵グッズがいっぱいですね!!
全部作ってほしい。
本当に心から欲しい人に届いてほしいな。
本来なら、私の二年に一度の人生のご褒美、
秋のアンスネス様来日詣で・・・が10月に終わり、
あーでもないこーでもないと2年に一度のあれを言いたかったのだけれども、
もう、テレビ放送まで終わってしまった!
今年は、ヘルベルト・ブロムシュテット氏との、
2年越しの共演がついに見られて、
ついに人生の夢がかない、本当によかったです。
(前回2年前はブロムシュテット体調不良により代振りだったのです)
2年後来日の際に一緒にやってくれるとも限らないし・・・!
席は本当に遠かったのですが、かえって、あれだけ遠くて、
きちんとすべての音がバランスよく聞こえる方がめずらしいのです。
だから、よき席を取るのですが・・・今回は本当に買えなかった!
アンスネス様の音はピアニッシモまでクリアに届き、かつ、
オーケストラの音にかき消される事もなく、クリアに聞こえ、
すごいバランスの音、神業で指揮をとられている98歳。
来年も来日公演がきまっているそうで・・・!
もう、振っているだけで、弾いている人たちがムネアツなのが伝わってくる。
もう神様。
弾く側、聴く側、いずれもムネアツで、
会場の圧倒的な感情の熱量がまったくクラシックではなかったです。
アンスネス様、前々回のモーツアルトは肘を壊しながらもとてもよく、
前回の皇帝は、全然N響と合ってなかったので、
指揮者によって、パフォーマンスが全然異なるご様子。
ソロコンサートでは恒例のサイン会で、公演後にサイン会。
どれだけの体力・・・!
(と思いつつ、ありがたく並ばせていただきました)
というか。
わたし、時々人の周りに、オーラと呼ばれるやつの色が見える事があるのですが、
アンスネス様、完全な、本当に綺麗な、紫色でありました・・・!
初めて見えて、びっくりしました。
紫の人、生きてきた中で、あまり見たことが無いです。
アンスネス様の紫は、本当に,袈裟のような、強く綺麗な高貴な紫色でありました。
(見ようと思って見ているのでもなく、勝手に見えてしまう時があるのです)
紫は大変なカリスマ、インスピレーションの塊かつ、高貴な色らしいです。
一度見えてしまうと、どうやっても紫の中にいる感じになってしまうので、
とってもとっても不思議な感じで、2時間の個人リサイタルを拝見しておりました。
N響との音は、まだ今週中位までなら見逃し配信を見る事ができるのでは・・・
ちょうど見に行った日、10月24日の回が放送となりました。
うれしかったな。
わたしの唯一の、スキビとアンスネス様は、純粋な推し活なのであります☺